事業概要

海外事業化支援

各国での排出権取引事業で培った豊富なプロジェクト開発経験、各国のパートナーとのネットワークを活かし、アジアを中心に、環境エネルギープロジェクトの立ち上げから実施に至るまでの事業化支援サービスを提供しております。

日本政府も、中小企業の皆様が海外へ進出することを支援しており、JICAや経済産業省のFS調査支援、環境省のJCM設備補助等々、様々なメニューが用意されています。これらの支援制度を上手に使うことで、リスク低減を図りながら、事業開発を進めることが可能です。

海外環境投資

世界三大遺跡の一つ、アンコールワットで有名なカンボジア。日本に比べるとまだまだ貧しい国ですが、肥沃な大地を持ち、真面目な国民性とも言われています。今後の発展が大きく期待されていますが、電気代が非常に高く、産業発展の足かせになっています。KOEは、自らの事業として、パートナー企業とともに、太陽光発電ビジネスを通して、より安価な電気をカンボジア企業に提供しています。また、小規模ながらカシューナッツの栽培にも取り組んでおり、農業を通じてカンボジアの人たちとの交流を深めています。

排出権取引支援

KOEの設立当初からご提供している業務です。京都議定書第一約束期間においては、中国各地とのネットワークを活かし、数多くのCDM(クリーン開発メカニズム)プロジェクトを立ち上げ、日本の大手電力会社やNEDO等のお客様に、排出権(CERクレジット)をご提供してきました。

現在は、関連会社である超越联创环境投资咨询(北京)有限公司が中心となり、中国国内の排出権取引市場において、プロジェクト開発、排出権取引のコンサルティング等を行っています。日本においても、2020年以降、再び排出権取引や類似のスキーム導入の議論が活発化することも考えられます。お客様にとって最も効果的な温暖化対策のサポートをしてまいります。

事業実績

実績一覧