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カンボジア・カシューナッツ通信⑧

2019年06月28日

~KOEは太陽光発電ビジネスを共に営む現地パートナーBunthanと、2018年の春からカンボジアのコンポントム州でカシューナッツ栽培事業を始めました。カンボジア・カシューナッツ便りでは、KOEスタッフの有吉がカシューナッツの成長の様子をご紹介していきます。~

【初めての収穫!!】
5月初めに、Bunthanが農園に実ったカシューナッツを初収穫しました!Bunthanの農園には1年から3年目のカシューの木が植えられていますが、今回実をつけてくれたのは、3年目のカシューの木。今年は収穫量が少なく実も小さかったので、販売までには至りませんでしたが、まずは無事にナッツが実ってくれて感無量です。

無事に初収穫を終え、カシューナッツ栽培事業は順調に2年目に突入。当初は小さかった苗木も、元気にすくすく成長中。

こちらはカシューナッツ栽培の先輩であるBunthanのお父さんが、作業スタッフに剪定方法を教えている様子。

ソーラーポンプシステムを農園にある休憩小屋の中側と外側に設置しました。

【萠運輸さんの報告会へ行ってきました】

カンボジアのコンポンチュナン州で有機認証カシューナッツの栽培に挑戦されている、北海道苫小牧市の㈱萠運輸さん。明確なビジョンを基に、クラウドファンディングを通じて資金の一部を調達されており、弊社も微力ながら協力させていただきました。

ご招待いただいたプロジェクト報告会では、近澤社長と現地マネージャーによる報告、カシューナッツを使ったお菓子やパンの試食、カンボジアの小物販売など、カンボジア色が満載の時間を過ごすことができました。

クラウドファンディングの返礼品で頂いたカンボジア産カシューナッツ。大粒で濃厚、皮ごと食べても苦みをほとんど感じず、今まで食べたカシューナッツのなかで1番美味しかったです!カンボジア産カシューナッツの可能性を大いに感じました。

Bunthanの夢をサポートするために、手探り状態で始めたカシューナッツ栽培事業ですが、日本国内ネットワークも徐々に広がり、今後の展開が楽しみです!!