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カンボジア・カシューナッツ通信⑦

2019年04月16日

~KOEは太陽光発電ビジネスを共に営む現地パートナーBunthanと、2018年の春からカンボジアのコンポントム州でカシューナッツ栽培事業を始めました。カンボジア・カシューナッツ便りでは、定期的にカシューナッツの成長や現地の様子をご紹介していきます。~

【カシューナッツが実りました】

3月半ばあたりから、とうとう小さなカシューナッツが実り始めました!!Bunthanのカシュー農園には、エリアごとに1年目から3年目のカシューの木がそれぞれ植えられていますが、今回小さな実をつけたのは、3年目のカシューの木。

3年目以降のナッツの収穫量を増やすために、1~2年目の木は花を落とすようです。幹も枝ぶりもしっかりしてきて、一人前な風格が出てきましたね。

 

 

 

 

 

 

 

初めての収穫は、4月後半に行う予定です!

【クメール正月】

今年の4月14日~16日は、カンボジアのお正月「クメール正月」です。Bunthanも家族や親戚と一緒に過ごしたり、寺院へお参りに行ったり(カンボジアの国教は仏教で、全国民の90%が仏教徒)、各地で開催されているお祭りに行ったりと、新年を満喫している模様。

今年の乾季の猛暑による電力需要の増加と、水不足による水力発電の発電量減少により、電力不足の状態が続いているカンボジアですが、お正月は賑やかに過ごしているようです。

神様へのお供え物。カラフルな色合いですね!

大量の川魚。どんな料理になるのでしょうか。

Bunthanも故郷でのんびり。

昨年の春から手探りで始めたカシューナッツ栽培事業。新たな年を迎え、嬉しいことにカシューの木々は順調に成長しています。太陽の恵み、大地の力、Bunthanそして農作業の手伝いをしていただいている近隣農園の方々のご協力に感謝です。

引き続きカシュー事業を盛り上げるべく、農園に名前をつけよう!と、現在チームメンバーでアイデアを出し合い中。近日中に発表できたらと思います。