代表挨拶

~One for All, All for One~

皆様、こんにちは。
これまでの海外との取引を通じて、いま改めて思うことは、海外の方々からの日本企業や技術に対する期待は、まだまだ大きいものがある、ということです。
特に、信頼できる技術そのものだけでなく、物事に真面目に取り組める人材や企業文化に対しての需要が、非常に強いと感じています。

私の好きな言葉の一つに、「One for All, All for One」があります。皆様の事業も、自社だけでなく社会に大きく貢献することを志して、日々奮闘されていることと思います。
皆様がお持ちの社会をよりよくしていきたいという気持ち、それを実現する優れた技術と事業マインドを、海外にスムーズに移転し、世界全体が豊かな社会になるよう、サポートしてまいります。

代表取締役 冨澤 昌雄 代表取締役 冨澤 昌雄

– PROFILE –

横浜国立大学卒業後、(株)富士総合研究所(現:みずほリサーチ&テクノロジーズ)入社、工学系解析技術シミュレータ開発に従事、日本原子力研究所にて事故時のリスク分析の研究に従事。

1997年以降これまで、地球温暖化対策の制度調査、CO2削減対策に関するコンサルティング、海外におけるCO2削減プロジェクトのリスク分析、再生可能エネルギープロジェクトの発掘・組成・事業性評価、CO2排出権取引、CO2削減量の検証業務等を実施。

工学博士(早稲田大学)、公害防止管理者(水質第二種)取得、(一社)日本能率協会検証審査員。

~善待生命、地球和未来(生命、地球、そして未来を大切に)~

2005年2月16日、先進国と途上国が手を取り合って、共通の課題である地球温暖化問題に取り組む第一歩を踏み出した記念すべき京都議定書発効の日、超え環境ビジネス株式会社(略称KOE)は生まれました。私が日本に来て10年目のことです。

日本と中国を行き来する中で、様々なバリアにぶつかってきました。文化の違い。価値観の違い。暗黙の了解の違い。長年日本に住んでいてもなかなかわからないことが多く、中国に戻っても日本人的な考え方をしている自分がいて、自分の中のバリアについて考えました。

このバリアを「超え」るには、コミュニケーション、すなわち、「声」が必要です。本音で語ることで、双方が理解を深め、親しくなります。相手の立場を理解して、心をこめて、工夫して、双方の目的を達成するような存在になりたい、KOEにはそのような想いが込められています。

地球規模の環境問題に対し、KOEの力を発揮して、国内外の環境パートナーシップを深めるお手伝いができたらこれ以上の望みはありません。私を育ててくれた大好きな国のために役立ちたい。そう願い続けて、今後も努力していきたいと思います。

創業者兼会長 陸 宇暉